ソフトウェア

分割します。txt→html

雛形HTMLの作り方

雛形HTMLがないと、このソフトは何の役にも立たちません(^_^;)
わかりづらいかもしれませんが、どうぞおつき合いください。
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>タイトル</TITLE>
</HEAD>
@@本文@@<BR>
<A target="_self" href="@@戻る@@">戻る</A>
<A target="_self" href="@@次へ@@">次へ</A>
<A href="../index.htm" target="_self">HOME</A>
</BODY>
</HTML>
(「ダウンロード版まとめてパック」の中に、上のような雛形HTMLをサンプルとして同封しています)

さて、雛形を作るにあたってのキーワードは、3つです。
@@本文@@」「@@戻る@@」「@@次へ@@

「@@本文@@」

これだけはないとマズイです。
本文を入れたい箇所に、「@@本文@@」と入れてください。

「@@戻る@@」「@@次へ@@」

それぞれ、前のページへ戻るリンク次のページへ進むリンクです。

この2つは似たようなものなので、一緒に説明しますね。
@@本文@@」とは違い、これらには注意が必要です。
サンプル1をご覧ください。「<A target="_self" href="@@戻る@@">戻る</A>」となっています。
この「@@戻る@@」の部分に、そのファイルが1-4.htmlであれば「1-3.html」と入り、ファイルが1-9.htmlであれば「1-8.html」と入ります。
@@戻る@@」に入るのは、リンク先のファイル名だけなのです。
そういうわけですので、リンクのタグが必要になってきます。
<A href="@@戻る@@">リンク</A>で1セットだと考えてください。
@@次へ@@」も、同様に考えてください。

と、偉そうに説明しておいて何ですが、この自動埋め込みリンクには欠点があります。
いちばん最初にできたHTMLの「戻る」は、「1-0.html」という存在しないページへのリンクが作られてしまいます。
いちばん最後にできたHTMLの「次へ」は…言わなくてもわかりますね。非常に情けないことになっています、はい。
最初と最後のHTMLのリンクだけは、手動で設定してもらう必要があります。(8)一回目の戻るリンク(9)最後の次へリンクがそれです。テキストエリアにリンク先を書いてください。(例えば、a.htmlにリンクを貼るなら「a.html」と入力する)

雛形HTMLの作り方〜応用編

少しだけ、応用を利かせてみます。

ちょこっとメモ

スタイルシートやタイトルを、あらかじめ雛形htmlに埋め込んでおくと便利ですよ。
※ページごとにタイトル名が変わったりはしません。

Copyright © 2002-2003  ヒョウリュウジマ(漂流島)  管理人:漂う子
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