闇き乙女
登場人物&用語集
[あ]
明吉良
天つ神
大鷹
大蛇の剣
青星
印色
伊志治
[か]
国つ神
闇き者
[さ]
沙流
皇
[た]
長老
帯壬
剣の守部
[な]
中角
[は]
氷室
日継ぎの御子
速津
[ま]
桃生
[わ]
和可女
-
明吉良
(あきら)
-
-
剣の守部をしている。
大蛇の神を宿している弊害で、忘れっぽい。
→剣の守部、
大蛇の剣
▲この頁のトップへ
-
天つ神
(あまつかみ)
-
-
王家のなかでも、やけに優れた才能を持つ人達。
桃生も、いちおう「天つ神」のはしくれ。
→帯壬、
国つ神、
闇き者、
皇
▲この頁のトップへ
-
大鷹
(おおたか)
-
-
国つ神側の人。
本人は、明吉良の師匠のつもりらしい。
印色の友人で、かつ、沙流王の部下。
→印色、
沙流
▲この頁のトップへ
-
大蛇の剣
(おろちのつるぎ)
-
-
すさまじい力を持つとされる大蛇の神の御神体
→明吉良、
剣の守部
▲この頁のトップへ
-
青星
(あおぼし)
-
-
印色の娘。
無愛想、無反応なお嬢さんだが、桃生と楽しい友人関係を成形しつつある今日この頃。
速津との因縁あり。
→印色
▲この頁のトップへ
-
印色
(いにしき)
-
-
青星の父親
桃生の兄
→青星、
大鷹、
沙流
▲この頁のトップへ
-
伊志治
(いしじ)
-
-
帯壬の部下
→帯壬
▲この頁のトップへ
-
国つ神
(くにつかみ)
-
-
王家と敵対する人々が信仰する神。
こっちは「天つ神」とは違って、人間ではない。
→天つ神、
闇き者、
長老
▲この頁のトップへ
-
闇き者
(くらきもの)
-
-
『天つ神』だが、国つ神の助けとなって、天つ神を滅ぼすといわれている。
→天つ神、
国つ神、
桃生
▲この頁のトップへ
-
沙流
(さる)
-
-
国つ神側の人。それなりに偉いらしい。
印色とは犬猿の仲。
→印色、
大鷹
▲この頁のトップへ
-
皇
(すめらぎ)
-
-
王様のこと。
現在、皇の地位についているのは、桃生たちの父親。
→天つ神、
日継ぎの御子
▲この頁のトップへ
-
長老
(ちょうろう)
-
-
国つ神側の総まとめ役。
非常に偉いお婆さん。
→国つ神
▲この頁のトップへ
-
帯壬
(たちしろ)
-
-
桃生の兄。
日継ぎの御子。
→日継ぎの御子、
天つ神、
速津、
伊志治
▲この頁のトップへ
-
剣の守部
(つるぎのもりべ)
-
-
大蛇の剣を守る役目
→明吉良、
大蛇の剣
▲この頁のトップへ
-
中角
(なかつの)
-
-
桃生の姉
▲この頁のトップへ
-
氷室
(ひむろ)
-
-
桃生たちの母親。
もともとは国つ神側の人。
▲この頁のトップへ
-
日継ぎの御子
(ひつぎのみこ)
-
-
次に皇になる人のこと。皇太子
→帯壬、
皇
▲この頁のトップへ
-
速津
(はやつ)
-
-
帯壬の妻。
もとは国つ神に仕える巫女だったが、裏切って帯壬と結婚した。
→帯壬
▲この頁のトップへ
-
桃生
(ものう)
-
-
主人公。
『闇き者』として、国つ神側の人々にかどわかされる。
→和可女、
闇き者
▲この頁のトップへ
-
和可女
(わかめ)
-
-
桃生の乳母。
→桃生
▲この頁のトップへ
以上の用語の編集には、Wordsworth - Version2.6.0 (C)1999-2002 濱地 弘樹(HAMACHI Hiroki)を利用させていただきました。
Copyright ©
2002-2003
ヒョウリュウジマ(漂流島)
管理人:漂う子